福寿園:抹茶わらび餅

こんにちは!おまかせ京都スタッフの青木です

「わらび~もち♪ かきご~り♪」。。。京都では夏場よく聞くフレーズですが、これって他府県でもあるのでしょうか? 知ってる方は是非教えてください。

さて今回は、サントリーとのコラボで全国区になった、伊右衛門茶で有名な福寿園の抹茶わらび餅を紹介します。

容器は、お土産に最適化された形でプリンかゼリーのようですが、中身ほんのり抹茶味です。食感は間違いなくわらび餅です。
お昼休みに、文化博物館の「 ろうじ店舗」で2個入り525円を購入しました。

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わらび餅は普通きなこと黒蜜をかけて食べるのが一般的ですが、福寿園のわらび餅は、なんと!抹茶きなこをかけて食べるんですね。 

容器から出して抹茶きなこをかけると、こんな感じです。

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一口サイズでないので、楊枝でちょうど良いサイズに切り分けて食べます。 わらび餅ならではの、モチモチ感と抹茶きなこの組み合わせが絶妙です

ところで、「わらび餅」ってなぜその名で呼ばれているかを知ってる人は多いと思うのですが、知らない人のために説明すると、春にとれる山菜の「ワラビ」の根から採れる澱粉を使って作るので、その名が付いたようです。

本わらび餅とは100%ワラビからとれた澱粉だけで作ったものを言い、わらび餅はタピオカなど他の澱粉もまぜたものをそう呼ぶようです。

本わらび餅と、わらび餅の値段差はこの辺の差なんですね。

何気なく見る成分表ですが、本わらびとそうでないものは大きな差があるので一度成分表も確認してくださいね。

いろいろ探したのですがネットで販売しているところを見つけられなかったので、調達を希望される方は是非おまかせ京都へお問い合わせください。

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