お正月の箸紙

お正月に使う箸紙にも京都独特のしきたりがあります。箸紙の内側に「へぎ」と呼ばれる木の皮を薄く削ったものを入れます。そして、箸紙には家族それぞれの名前を記入し、組重にも「組重」と名前を書きます。
箸は両端の細くけずられた柳箸を使います。

コメントする