玉の輿守り 京都今宮神社


玉の輿守り 京都今宮神社

京都では、平安建都ののち平安京が都市として栄える一方で、人々はうち続く疫病や災厄に悩まさ れ、これを鎮めるため神泉苑、御霊社、祗園社など各地で盛んに御霊会(ごりょうえ)が営まれ、今宮社の紫野御霊会もその一つです(同宮のHPより引用)。

建立から時は流れ江戸時代。徳川五 代将軍綱吉公の生母桂昌院は、一説に西陣の八百屋に生まれ、その名を「お玉」と呼ばれたと伝えられます。三代将軍家光公の側室となって綱吉を生み、その 後、将軍の生母として大奥で権勢をふるい、従一位の高位にまで昇り詰めた事から「玉の輿」の言葉の起源ともいわれています。

桂昌院は故郷を忘れず西陣の興隆につとめ、その氏神である当神社が荒れていると聞くと、今宮神社再興に社領百石を寄進して社殿を修復し、四基の鉾も新たに作られました。その由来にちなみ、感謝を忘れない心暖かな幸せを願うお守が玉の輿守りです(同宮のHPから引用)。

今宮神社の公式ホームページ

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