8月16日に京都の夜空を厳かに照らす五山の送り火は有名ですが、京都ではその送り火の後に残った消炭を半紙で包み水引を結んで、玄関等に備えて無病息災を願う風習があります。
意外と知られていない以外な風習ですが、自身の健康のために、五山の送り火の次の日である十七日早朝に多くの人々が大文字山に上ります。
大文字の消し炭は、魔除け厄除けになる他、 粉にして飲むと、病封じにもなるという言い伝えがあります。
おまかせ京都では、ご希望の方に、2009年8月17日の午前中に採取した大文字消し炭をご自宅までお届けさせていただきます。
本年度の大文字の消し炭に、少し余裕があります。上の写真のような形でお送りすることができます。ただし、5個限定です。調達料金+熨斗代などで、2,500円とさせて頂きます。お早めにご注文ください。



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